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ZACCブログ

2017年07月18日
屋根葺き替え工事【糸島市 雨漏れ改修工事】

糸島市にて、屋根の葺き替え工事を行いました。

【施工前】↓↓↓

DSCN27051.jpg

こちらのお家では、1階が雨漏れの被害に遭われていました。

 

【古瓦撤去後】↓↓↓

DSCN27062.jpg

下地ルーフィング(防水シート)劣化による雨漏れ

古瓦(コロニアル)を撤去してみると、屋根下地材の防水シート(下地ルーフィング)はかなり劣化し、所どころ破れている状況でした。

下地ルーフィングの劣化が雨漏れの原因になっていました。

屋根下地材(ルーフィング)の役割

下地ルーフィングは、屋根を雨水や湿気から守る防水シートです。

雨が降った場合、まず最初に瓦などの屋根材が雨水を防ぎます(一次防水)が、大雨や台風時の横殴りの雨などの場合、屋根材のみでは雨水の侵入を防げないこともあります。

屋根材で防止できなかった雨水を、屋根材の下を通して軒先へと受け流す役割を持つのが下地ルーフィング(二次防水)です。

雨漏れを防いでいるのはルーフィング

瓦などの屋根材で雨漏れを防止していると思われがちですが、実は最終的に雨漏れの有無を決定づけているのは下地ルーフィングなのです。

 

IMG_0181.jpg

【弊社仕様の屋根下地材(防水シート)『非透湿高分子系高級下葺材 ノアガードⅡ』】

強度・耐久性、防水性、施工性に優れた屋根下地材で、雨水からしっかりと住まいを守ります。

 

【屋根下地材(防水シート)施工中】

DSCN27081.JPG防水シートは水下から水上に向かって張っていきます。

上下の防水シートの重ね合わせ幅は100mm以上です。

 

DSCN2709.JPG左右の防水シートの重ね合わせ幅は200mm以上を確保します。

 

 

【屋根材施工】

DSCN27111.JPG
屋根材も水下から水上に向かって施工していきます。

 

【施工完了】

DSCN27211.jpg
屋根下地材(ルーフィング)も消耗品ですので、対用年数を過ぎて劣化も限界を超えると、破れたりして雨漏れの原因となってしまいます。

ルーフィングは屋根材に隠れて見えない部分ですが、家を雨水から守る大きな役割を果たしている重要な部材なのです。

 

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